歴史あるライブハウス、南青山マンダラにて配信のみのコンサートを行いました。
席数をぐっと減らしての公演は2020年から何度か行いましたが、無観客は初めての経験でした!
お客さんとのコミュニケーションが取れないことに不安を感じ、ぬいぐるみを客先に置かせていただいたりと、いろいろわがままを聞いていただきました(o^―^o)💦

リハーサルは照明などの打ち合わせもしながら進んでゆきました。ゆっくり回るミラーボールの光が客席の奥までゆらゆらと照らして、演奏しながらあまりの美しさに目がきらきらに👀✨
マンダラの照明は多彩で美しいです!感謝!!
フランスのバロックのレパートリーを演奏できる機会は多くは無いのですが、当時の雅でイケイケな宮廷ライフには興味が尽きません。(そのあたり、白沢さんのナビゲートがあることで、お客さんにもわかりやすく伝わったと思います。)
絵画も音楽も、生活そのものまでも劇的で面白いです。もっともっと聴きたい&演奏したいジャンルなので、広まりますように(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ユリシーズの眠りを演奏したチームと、アリオンを演奏したチーム、ナビゲーターの白沢さん、チェンバロ運搬&調律の石井さん(石井さんが会場にいると不思議な安心感があります!)と大所帯でしたが、楽屋でも常にマスク着用で安全に気を配っていただき安心でした。
終演後にマスクを外して集合写真を撮れたのは本当に嬉しかったです。


「南青山マンダラが宮廷になる」はシリーズで3~4か月に一度公演を行っています。
こちらに詳しい情報が載りますので、興味があればぜひご覧ください☆彡


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